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オフロードバイクっていいね!

セローからwr250rに乗り換えたケンタのブログです。
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8/27 オフロード レク

前日の金曜日は雨が降っていた。そしてYahoo!天気情報は、翌日土曜日の天気について、自分が望ましい数値を知らせてはいなかった。いつもの僕は事前に予約をするのだが、今回は予約をしなかった。そして当日の朝、空模様を自分の目で確かめたうえで、携帯電話を手にする。電話の向こうでオペレーターが受講枠に空きがあることを案内する。よろしくと伝えて電話を切る。平和な土曜日の始まりを伝えているテレビのリモコンの電源をオフにする。ガエルネのファーストバックに足を滑り込ませる。自分のオフロードテクの向上に期待を膨らませながら、SHOEIのVFX-DTを片手に、セローが置いてある駐輪場に向けて足を運ぶ。

(はい。今日のブログ記事は、村上春樹風に始めてみました!ほー、なんでもない行動ですが、なんかかっこ良くないですかー。)

8/27 土曜日。HMSオフロード レクに参加する。今日で二回目。
ブログ書き出しは、かっこよく書いてみましたが、実際は、遅刻ぎりぎりになっちまいまして、ここでは書けないあの手この手を何発も繰り出して、開始時間ジャストに到着。開始時間ジャストに到着とは、つまり遅刻。。。先生、及び参加されている生徒さん全員に深々と遅刻したことをお詫びしての参加となった。かっちょわりー、涙。

雨は降らなかったものの、オフロードコースは初心者の自分にとってはかなり酷な状態であった。
前回と同じ様にフロントブレーキを使ってパイロンにアプローチしようとすると、濡れた草のせいで、フロントが簡単につるりんと滑ってしまうのだ。あちゃー、これはこれは。。。困った。

う〜む、困ったなぁとどうしようと思っていたら、あっという間に午前中の練習が終了してしまった。

休憩中に午後どう取り組むか考える。すると、前回オフロードレクで一緒だった方が、僕を見つけだして挨拶に来てくれた。その彼は、今回バランスに参加しているとのこと。インストラクターが作った、とても意地悪なコースをCB750で、低速でじわじわと攻略するのだそうだ。それがバランス。コースを見ると、S字でパイロンがいや〜なところに、ポテッと置かれている。ドSなインストラクターだ。どう?大変?と聞いてみると、既に午前中だけで20回はエンストしているとのこと。その後、彼が体験してきたオフロードヴィレッジのお話とかで盛り上がる。バランスやってないで、オフに戻って来いよ〜、将来いつか一緒にエンデューロのレースに出ようよ〜と誘ってみたりして。。。

午後の部が始まる。コースに到着すると、トラクターがコースを走っていた。農作業を行うトラクターである。インストラクターではない。トラクターが、いったい何をしてるのか最初分からなかった。走り出してみて、数分経過してようやく分かった。草を刈ってくれたのだ。よく見ると、コース一面に土が露出している。濡れた土はやはりぬるっと滑るが、濡れた草よりかは、はるかに難易度が低い。パイロンにアプローチする時、やはりフロントが一瞬ずるっとなるが、怖がらずにバイクを倒し込んでみる。しばらくみんなで走っていると、土が踏み込まれて、次第に走り易くなってきた。

また、雨を吸い込んだ土は、乾いた土と違って、コーナー脱出時にアクセルを開けても滑り出しがスローなので、これはこれで楽しい。乾燥時と比較して、バイクの挙動が、いきなりツルリンという状況にならず、モターっと滑る。なので、バランスを取るために慌てることはない。立て直す余裕が生まれる。結果、滑らせやすいのだ。

インストラクターの先生が自分の後ろについて追走を始める。パイロン出口で毎回アクセルを開けて、リアを空転させながら、フラフラしながら、ドテテテと走っていると、後ろから、わははは、あははははという笑い声が。。。先生が笑いながら走っている。

追走終了後、アクセルを開けるのが明らかに早すぎますとのアドバイスをいただく。あ、はい。やっぱそうですよね。すみません、遊んでました。

レッスンの最後のほうですが、なんだか疲れちゃって、ちょこちょこ手を抜いて、走ってしまいました。いかんです。根性無しです。こんなことだと、なかなか上達しないだろうな、と思う。でも転倒するのも嫌だしなぁ。転倒をいとわず挑むのか、楽な道を選ぶのか!?どっちをとるかなのだ。多分普段の運動が足りないことが原因。毎日の生活を改善しなければ、と思う。

(すみません。今回の記事は写真がありません。次回こそは、練習しているオフロードコースの写真を撮ってきたいと思います。。。)

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[ 2011/08/30 22:37 ] スクール | TB(0) | CM(4)

オフロードレク参加

FOXのジャージとオフパンを袋に入れる。
着替えの靴下、タンクトップ、パンツ、タオルも袋へ。
ガードを鞄に入れる。
オフロードブーツは、鞄に入れるには大きすぎるので、家から履いて行くことにした。
ブーツをリアキャリアにコードでぐるぐる巻きにして運ぶという手段もありそうではあるが。

今日出かけるところは、林道ではない。
向かうは、桶川。HMSである。

朝10:00。練習開始。
今日の相棒は、crf100f。かわいいバイクだ。

crf100f


午前中は、舗装路での練習。オフロードライディングの基礎を教わる。
乗車位置は、シートがくぼんでいるところ。かなり前である。

ターンする時は、シートの角っこにお尻を移動させ、バイクだけを寝かせる。
そして曲がる方向の足は、フロントタイヤの軸に突き出す。
さらに太ももは両足ともに、シュラウドを挟み込み、ニーグリップする。
そしてハンドルバーと平行に身体の正面を向ける。
腕はまあるい大きなボールを抱える様な感じ。
45度の角度で外側からハンドルをつかむように。

舗装路でのオフセットスラロームを繰り返す。
徐々にコツが分かってくる気がした。
このまま続けていると、さらに良くなりそうな感触だったのだが、ここで舗装路の練習は終わりとなってしまった。
そして、午後からの練習コースの下見で場所を移動する。
オフロードコースだ。初体験なので、ドキドキする。

午後、オフロードコースでの練習が始まる。
シュラウドを挟み込まなければいけないのだが、足がしょっちゅう開いてしまう。
でもしばらく、がんばっていると、挟み込める様になってきた。

速く走りたいという気持ちが先に出てしまい、ラインが上手く取れない。
ラインが悪いので、次のパイロンへのアプローチが上手くいかない。
そこで、無理矢理元に戻す為に、さらにバイクを寝かし込む作戦に出てみる。

調子に乗ってがんがん走っていると、ある時、教官が後ろを追走し始めた。
走り方のチェックだ。
コースの前半は、なかなか上手くいっていた。
パイロンに近づく前にお尻をシートの角っこに移動。
バイクを寝かし込みながらニーグリップ。
そして、アクセルを開けてテールを滑らしながら、向きを変える。
ところが、ちょっといいところを見せたいという気持ちが働いてしまった。
がんばり過ぎたところ、前後のタイヤがスライド。どさっと転倒した。
調子に乗りすぎた。

ここで教官からアドバイスをいただいた。
「乗車位置をもっと前よりにしてみたほうがいい。
前よりに乗車すると、リアが滑りすぎた時にコントロールできる範囲が広がります。」
とのこと。

乗車位置を前よりに変更してみる。
びっくり。
リアタイアを滑らせて、バイクの向きを変えるのだが、座る位置を前にすると、自分を中心としてクルリとバイクが回る様になった。
そして、テールが予想よりも滑ってしまった場合でもバランスが崩れないのだ。
リアが滑っても、自分もバイクと一体になったままになる。不思議〜。

このコツをつかんでから、さらに速く走ってみようとがんばったところ、一周回るのに二度転倒してしまった。
オフパン泥だらけ。クラッチレバーが気持ち曲がったような、曲がっていないような。

暑さで頭がぼーっとしているのに、ガシガシ走ろうとして、頭も身体もついていけなくなってしまった。
こりゃダメだと思い、自主的に練習をストップすることにした。
ところが、休憩してもぜんぜん体調が元に戻らない。
ホースで頭から水をかけてみたが、ダメ。
それから1時間くらい、まったく体調が戻る気配がなかった。
練習中、水とお茶をがぶがぶ飲み続けていたのだが、それでも足りなかったのか?

でも練習をリタイアするのも嫌だったので、力を抜いて、ゆっくりと走ることにした。
すると、これまたびっくり。

遅めのスピードでパイロンにアプローチして。遅めのスピードで出口に向かうのだが、スピードが遅くてもアクセルを開けることでスライドコントロールを楽しめるのだ。
これは楽しい。何度やっても同じ結果になる。
まったく転ける気がしない。なんかすごくね、これ、と思った。

これが正しい基礎の練習のような気がした。
速く走ろうとするのではなくて、遅いスピードで、基本の動作を丁寧に行うのだ。

「急がばまわれ」
この言葉は、こういう時に使う言葉なのではないか。

16:00。練習が終了する。
も〜、身体がくたくた。体中、汗まみれ。パンツもびちゃびちゃ。
練習が終わったことがとても嬉しかった。

う〜ん、この練習だけど、今後どうしよう。
明らかにライディングスキルがアップすると思うので、また参加したいのだけど、身体がもたない。
どうしようかなぁ。まぁゆっくり考えよう。

もう今日はバイクに乗れませんという感じだったが、残念ながら、家までまたバイクである。
ああ、クルマでくれば良かった。
ブツブツ言いながら、家までセローで帰るのであった。

本日の走行距離:不明
[ 2011/08/07 20:27 ] スクール | TB(0) | CM(4)