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9/19月曜日 林道蝉沢線、林道真名井線、林道大丹波線、そして大名栗林道

今日は新しい林道の開拓に行ってみる。

林道蝉沢線、林道真名井線、林道大丹波線と三つの林道が集まっている場所がある。そこを開拓した後、日原林道に行くプランを立ててみた。

まず、林道蝉沢線。みじか!家に帰って調べてみたところ、その距離片道800mという林道であった。往復で5分かからなかった。続いて林道真名井線。名前がかわいい。途中、通行止めやら土砂崩れの看板があったが、スルーしてどんどん進むも、こちらもほどなく終了。片道3km程であった。こちらもピストンとなる。さらに林道大丹波線。ここも片道3km程だった。復路はカーナビでデビッドボウイを流しながら、ダウンヒルっぽく降りてみた。気分はエクストリーム。

物足りなく感じたので、日原林道をやめて大名栗林道に行くことにした。大名栗までは、そんなに遠くない。途中でタバコを買おうとしたのだが、場所は青梅の山の中。コンビニがねぇっす。タバコを売ってそうなお店を探しながら、大松閣を目指していると、そういったお店を見ることなく大松閣に到着してしまった。大松閣でタバコをわけてもらえないか考えてみるが、高級温泉宿なのでとても入りづらい。。。しかもばっちりオフの服だし。すると、入り口にバスの運転手さんがいらして、ちらりとタバコだけ売ってもらえたりしませんか?と聞いてみると、大丈夫ですよと、とても親切に対応してくださった。ありがとうございました。

タバコとお茶2本を装備して大名栗林道へ入る。今日もスタンディングのしばりを継続。がんばってみる。大名栗林道は、何度か走っただけなのだが、部分的だが路面を覚えている自分に少し驚いた。ここはこうだったのでは?と頭にイメージが浮かぶ。これはかなりのアドバンテージだ。

ここで回想。オイル交換をしてもらっている時に、店長からアドバイスをいただいた。なかなか上達しないとぼやいたとき、視線はどこを見てる?と言われた。すぐ先の路面と答えた。すると、走る先を見てるのと、直前を見ているのでは違いが出てくるという話だった。

部分的にだけど、路面の状態が分かる。ちょっと路面を見ると、なんとなくこれからどういう状態になるのかが推測できる。なので、今までよりも先を見て走ることができる。店長、もしかして先を見るというのは、このことでしょうか?走りながらしばし感動。

しばらく走ってると、なんか変な音がする。バイクを停めて後ろを見てびっくりした。エアゲージとか空気入れを防水バッグに入れてリアキャリアにコードでぐるぐる縛っているのだが、それが外れて、防水バッグを引きずりながら走っていたのだ。

今まではコードで縛っていて外れることはなかった。しかし、走り方が変わったために、コードでは耐えきれず、荷物が外れてしまうのだ。うーむ。これはなにか考えないと。。。取りあえず再度縛って先に進む。リュックに全部入れて背負って行くのがベストなのだろうか?リアバッグを新しく買うのはちょっと安直すぎる。

セクションというには少々大げさだと思うのだけど、一カ所、おもしろいと感じたセクションがある。大松閣から入った場合、登りになるところ。そこそこの傾斜が10m〜20mほど続くところがあるのだが、そこの路面が砂利なのだ。登り始めるとリアが滑って流れる。滑るとアクセルをオフに。スライドが止まると、またアクセルを開ける。滑り始めるとオフにする。それを繰り返しながら登って行くのだ。ここが非常に楽しい。今までただ単に怖いだけだった場所なのに、逆にそれを楽しいところになっている。不思議。。。

今日はがんばって、途中休憩なしで一気に走りきることにする。約20km。もちろんすべてスタンディングで。

出口に到着してすぐにバイクを降りる。足がプルプル震えている。震えがぜんぜんおさまらず、20分程どさっと座って休憩するも治らず、その後1時間ほどプルプルしたままだった。帰りは西名栗を通って帰ることにした。今日は大名栗を引き返すのは無理だと思った。西名栗は距離は短いけど、なかなかむずかしい。通れる箇所がタイヤ幅で数本分というところが結構ある。これは一本橋の練習ですか?という感じ。

時間は午後4時。今日は曇りということもあるが、日が陰って来て、木で覆われている箇所は、真っ暗で路面が見えない。これからの季節、午後3時くらいまでに林道を走りきるようなプランがいいのかもしれないと思う。

西名栗を降りていると、またもや本降りの雨に遭遇する。また雨だ。なんでこう自分は雨に降られるのか不思議である。
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[ 2011/09/19 21:37 ] 林道・峠 | TB(0) | CM(0)
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